タウンライフ家づくりの手数料はいくら?【体験者が解説】

戸建て住宅
  • 無料で間取り作成が依頼できる
  • 無料で資金計画を作ってもらえる
  • 無料で土地探しをしてくれる

とうたっているタウンライフですが、ホントにお金が1円もかからないのでしょうか。

結論から言うと、本当に1円もお金はかかりません。

筆者は複数回にわたりタウンライフを利用していますが、もちろんお金をはらったことはありません。

どこまでのサービスが無料かって聞かれれば、タウンライフが提供するサービス範囲なら、フル活用しても無料です!

今では無料の比較サイトは沢山あります。引っ越し、中古車、生命保険に自動車保険などなど・・

それら一括見積サイトも、あたり前のように無料でサービス提供しています。

サイト経由で契約を申し込まれた、登録加盟店から「成果報酬」をもらって成り立っているからです。

 

また成果報酬のほか、加盟店料などを徴収する場合もあります。

タウンライフも例外なく、サイトを利用したユーザーから代金を受け取ることはありません。

タウンライフのメリットとデメリット

タウンライフは無料で利用できるとわかったけど
タウンライフにデメリットはないの?
なにか損することとかないの?

次はタウンライフを利用した経験から、タウンライフのデメリットとメリットを紹介していきます。

タウンライフのデメリット

筆者の経験からのデメリットを書く前に、ネットで見かけるタウンライフのデメリットを書いていきますね。

ネット上で見かけるタウンライフのデメリット

5社依頼、間取りが来た会社は3社、一社はカタログだけ、一社は何も無し。
まぁ、担当者ガチャ的な要素は否めない。当方はたぶん比較的 当たり だったと思う。
資料が来たメーカーはそれなりに参考になる。過度な期待はせずに頼むのが良さそう。
 

 

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13165018483__ysp=44Kz44Oz44K744Oz44OI44Gu5L2N572u5aSx5pWX

 

ハウスメーカーにしては低価格ですし、知名度もそこそこあるので、タウンライフさんにのっていた某ハウスメーカーが第一候補でした。
なので、土地図面や細かい要望をしっかり書いて送ったのですが、返ってきた返信は、
「ショールームにきて」。
 

 

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13165018483__ysp=44Kz44Oz44K744Oz44OI44Gu5L2N572u5aSx5pWX

 

資料一括請求で資金計画や土地情報、間取り案が提案してもらえると言うことでしたが、ほぼもらえません。1社だけ土地情報くれただけで、他は打ち合わせの要望や直接お話しの交渉をされます。会社によってはパンフレット送ってくるだけでアクションがないところもあります。
 

 

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13165018483__ysp=44Kz44Oz44K744Oz44OI44Gu5L2N572u5aSx5pWX

 
期待していた「間取り」が届かない、という声が多くありました。
ネットで「間取り依頼」する中で、相手が間取りをスイスイ書けるくらいの情報を与えているかがカギになります。
 
こちらが「どんなライフプランを持っているか」「キッチンはどんなスタイルにしたいか」「寝室の大きさ」「子供部屋の大きさ」「ベランダ、トイレ、脱衣所は広く取りたい」などの要望をこと細かく伝えましょう。
 
本来、間取りは設計士さんが施主と何度も打ち合わせをして決めていくものです。
その打ち合わせは、設計士さんが施主の希望をヒアリングする場でもあります。
 
どんなに優秀な設計士さんでも、施主の想いを聞かずに図面は書けないのです。
 
次は筆者のタウンライフ利用の経験から、思うタウンライフのデメリットを書いていきます。
 
  タウンライフのデメリット 
  • 地域によって加盟業者数が少ないことがある
  • 業者、担当者によって、対応のバラツキがある
  • 営業は、総じて積極的ではない

地域によって加盟業者数が少ないことがある

タウンライフは全国対応ですが、都会にくらべ地方の加盟業者が少なく、比較対象モデルが十分でない場合があります。

県をまたいで対応してくれる業者もありますが、遠方の業者でも満足いくケースがあるので切り捨てないで検討してみましょう。

筆者の経験ですが「遠方の業者は出張費がかさんで高い」と思ってしまいがちですが、一番安く、良い提案をしてくれることがありました。

その業者は県を2つまたぐほどの距離でしたが、手広い範囲で施工していてある程度規模が大きい業者でした。

スケールメリットで、安くできることがあります。

業者、担当者によって、対応のバラツキがある

前述しましたがタウンライフは業者への審査が厳しく、指導もしっかりしているサイトです。

しかし担当者の質は、どうしてもバラツキがあります。

また同じ業者でも繁忙期になると、対応が淡白になることがあります。

業者にいる営業担当が5人いたとして、5人とも既存のお客をかかえていたところにタウンライフの依頼がきたらどうでしょう。

淡白な対応になるかもしれません。

営業は、総じて積極的ではない

タウンライフは使いやすい分、「購買意欲が高い客」から「購買意欲がほぼない客」まで幅広く利用します。

本来、一括見積サイトのようなデジタル戦術とは、そういうものですが、加盟業者からすると肩透かしを喰らうことが多くなり、魅力に欠けてくるのだと思います。

つまり
また冷やかし?
と思って消極的なアプローチになるってこと?

そうです。

しかし、対策があります。

要望のフリー記入欄に、要望や条件、想いをしっかり細かく書くことです。

そうすることで、間取りの条件が伝わるだけでなく、「本気度」も伝わります。

ネットでは「詳しく書いたのに・・」という声がありますが、「詳しく」もそれぞれの主観によって違います。

「設計士なら、施主のどんな情報が欲しいだろう」と考えて記入するのが理想です。

道路に面してる方角(東西南北)くらいは最低限ほしいよね

一括見積サイトは相手の顔が見えないけど、確実に”要望を見てくれる”相手がいます。

伝える内容を考えること自体、ユーザーにとっても新しい気づきがあったり、整理につながったりします。

タウンライフのメリット

次はタウンライフのメリットについて見ていきますが、ここでも先にネット上で見られるタウンライフの高評価から紹介していきます。

ネット上で見かけるタウンライフのメリット

最初は単に色々なハウスメーカーの情報を仕入れられて便利かなという程度の期待値でしたが、カタログはもちろん、資金計画やそこが取り扱っている土地の情報など詳細な情報も手に入ります。おかげで家づくりのイメージを具体的にすることが出来て、満足いく家づくりを行う事が出来ました。
 

 

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13165018483__ysp=44Kz44Oz44K744Oz44OI44Gu5L2N572u5aSx5pWX

 

申込みには、基本的な情報の登録がありましたが、10分ほどで終了。わかりやすく簡単な入力フォームです。私の地域で対応可能な業者を5社紹介してもらうことになりました。このサイトの登録業者の質の良さは、はじめの頃に応対していた業者に比べると比較にならないほどでした。
 

 

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13165018483__ysp=44Kz44Oz44K744Oz44OI44Gu5L2N572u5aSx5pWX

 

家を購入したいなと以前から考えていたのですが、それぞれのハウスメーカーさんの特色が今ひとつ把握できない時にありがたい存在でした。
資料請求したい場合など直接窓口に行かなければならず営業の方と話したりと面倒な経験があったのですが、こちらはインターネットだけでハウスメーカー各社の資料一括で請求することもできてとても便利でした。
メーカーさんによっては単にカタログだけではなく間取り図や資金計画書も無償で提供してくれるので家を購入するにあたってとても参考になる資料で助かりました。
 

 

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13165018483__ysp=44Kz44Oz44K744Oz44OI44Gu5L2N572u5aSx5pWX

 
これらの高評価の声は、「購入に結び付いたお客の声」から「得たい情報を得られた(購入は目的でない)お客の声」までありました。
いずれにしても、業者から満足いく提案やリターンがあったと思われます。
 
業者に「当たり」、「ハズレ」はあるにせよ、一世一代の大きな買い物をする前に、出来ることはやっておいてはどうでしょうか。
 
  タウンライフのメリット 
  • 家から一括で複数のハウスメーカーへアプローチができる
  • プロが考える「間取りプラン」を無料で受け取れる
  • 申し込みも簡単、お断りも簡単
 

家から一括で複数のハウスメーカーへアプローチができる

3分から10分で複数のハウスメーカー、工務店に「間取り」「資金計画」「土地探し」の資料を請求できます。

なるべく要望や条件、土地がある場合は道路に面している方角、車があるなら駐車場の台数、庭の希望面積、床面積など詳しく書けるよう、事前準備をしておきましょう。

返答は電話がのぞましいですが、どうしても電話が苦手なら「返答はメールでお願いします」などの一言を添えておきましょう。

プロが考える「間取りプラン」を無料で受け取れる

「間取りは自分で書きたい」という人は多いと思います。

注文住宅は、自分仕様のカスタマイズが魅力ですから。

ただ、素人が独学で間取りを書いて、もし家が建ってから重大な落ち度に気付いても手遅れです。

さらに、間取りは建築基準法や耐震性も考慮しなくてはなりません。

プロがどんな間取りを提案してくるのか、見ておくだけでも相当なヒントがもらえるはずです。

申し込みも簡単、お断りも簡単

タウンライフは無料で、ユーザー登録も不要なので、その手軽さから「購入意欲が高い人」から「購入意欲はほぼ無いが、情報を集めたい人」まで、幅広い層が利用しています。

なので間取りを依頼しても、業者からの提案や商談を断る人が多く、すべて断ってもおとがめもありません。

しかし、これが加盟業者が「消極的な営業」になる要因でもあります。

まだ「情報集め」の段階の方なら仕方ないですが、購入意欲がそこそこある人は、是非とも業者と商談やヒヤリングはしてみても損はなく、目からウロコの提案ももらえるかもしれません。

タウンライフ利用の流れ

タウンライフ家づくりの公式ページに行きます。

まずは「見積り・間取りプラン 作成スタート」のボタン

「無料・提案依頼スタート」ボタンへと進んで押します。

手順1:住まいの都道府県 市町村を入力

ここでは「市区町村」までの入力です。

世帯数・階数・居住人数を選んでいく

大人の人数、子供の人数まで入力します。

間取りの希望を選ぶ

「まだ決まってない」という欄はありますが、これを選択すると設計士さんは間取り図面を書くことができない可能性が高まります。

次に「LDK」の広さを選びます。

 

家の面積 | 土地の面積を選びます

 

土地は持っていれば、その土地の坪数を。

持っていなければ、希望の坪数を選びます。

 

敷地法令調査について

「敷地法令調査」は、その土地にどのような法律や規制などがあるかを調べることです。

希望の有無を選びます。

決まってなければ、「まだ決まってない」を選びます。

希望の総予算を選択

家を建てる予定の市区町村の、1坪あたりの土地価格相場が書いてあります。

 

フリー書き込み欄

ここに、詳しく書くことで、的確な間取りを提案してくれます。

また、ここで情報が不足していると、間取り図面は書けません。

例えば・・

  • 階段はリビング階段が希望
  • 玄関は吹き抜けにしたい
  • ウォークインクローゼットは寝室のとなりに10畳以上欲しい
  • 道路に面しているのは東側
  • 駐車場に車を3台停められるようにしたい
  • キッチンはアイランドキッチンにしたい
  • 収納スペースはできるだけ多くしたい
  • etc・・

箇条書きで、詳しい希望を書いていくと伝わりやすいです。

参考画像などがあれば画像を添付

 

さらに詳しい個人情報

名前と住所の入力です。

土地についての補足情報

土地を持ってない場合、希望の市区町村内のさらに詳しい希望場所を選択します。

連絡先を入力 《終わり》

 

このあとは、希望に沿うハウスメーカーや工務店を加盟店の中から指名、選んで資料請求します。

まとめ

結論:タウンライフを利用したことで、お金がかかることはありません。

マイホーム購入という、人生の中でも大きなイベントです。

あらゆる利用できるものは利用して、悔いないようやり切ってみてはと思います。

 

コメント